South Rim Part 1 Of 2

グランドキャニオンのサウス・リムの紹介記事の前編

一家で最高の時間を過ごせる夏の旅行先をお探しですか? エキサイティングで、特別で、スリルがあって、息をのむような、そして何より記憶に残る旅行先です。

もしそうなら、何十年もの間、夏の家族旅行先に選ばれ続けているグランドキャニオンをおいて他にありません!


グランドキャニオンのサウス・リムは巨大で、お伝えすべき情報も大量にあります。そのため、この記事は前後編に分けてお送りします。今回のブログは前編です。それでは始めましょう。

グランドキャニオンのサウス・リムは、1919 年に設立された国立公園です。毎年、世界中から 500 万人の観光客が訪れるグランドキャニオン国立公園は、世界の自然七不思議の 1 つとされています。それには相応の理由があります。グランドキャニオンは、巨大で、雄大で、崇高で、息をのむような、世界に比類なき存在です。

距離にして 277 マイル (446 キロ)、深さ平均 1 マイル (1.61 キロ)、幅平均 10 マイル (16.1 キロ)。1 つの展望台から眺めているだけでは、この四方に広がった渓谷の壮麗さ、広大さは味わいきれません。


サウス・リムは、グランドキャニオン国立公園内にあるため、手入れが行き届いており、宿泊施設、キャンプ施設、ハイキング・エリア、美術館、ギフトショップなど現代的な便利な施設やアクティビティが多くあります。国立公園の入り口には、無料の広い駐車場や舗装された歩道があり、観光客を展望台へと誘導します。さらに、小さなツサヤンの街からさまざまな展望台へとお連れする無料のシャトル・バス・サービスもあります。シャトル・バスのサービスは、国立公園への入場料でまかなわれており、無料です。

サウス・リムは、グランドキャニオンで最も人気のある場所で、特に 7 月と 8 月およびクリスマスから新年にかけてが繁忙期となります。また、グランドキャニオン国立公園内で最も混雑しているエリアは、サウス・リム沿いのエル・トバー・ホテルやブライト・エンジェル・ロッジがある場所です。ただし、ちょうどいい時季 (初秋または冬期) を選び、通常の道を少し外れることを厭わなければ、公園内のエリアやリム沿いのポイントでも、静かで独り占めできる場所を見つけられるでしょう。


たくさんの展望台は、もちろんサウス・リム最大の見どころですが、他にも飛行機やヘリコプターによるフライト、ジープ・ツアー、乗馬などのアクティビティが楽しめます。観光客は、キャニオンのさまざまな道を通ってハイキングをしたり、ミュールの背に揺られてキャニオンに至るガイド付きの旅を楽しんだりもできます。もし、時間の都合で展望台を 1 か所しか回れないのであれば、特に人気が高いスポットは国立公園の西側にあるハーミッツ・レストです。このポイントのキャニオンは狭くて深く、コロラド川や夕日の眺めは、ただただ息詰まるほどの美しさです。ハーミッツ・レストには、同公園内の多くの建物を手掛けたメアリー・コルターの設計によるギフトショップもあります。


ツアーに参加せずにこの国立公園を訪れる方向けには、この雄大なエリアを俯瞰できる、以下の遊覧飛行ツアーをご用意しています。

「サウス・リム飛行機ツアー」は、東部および中部のリムを含む広大なエリアの上空を飛行するため、ズニ・コリドー、インペリアル・ポイント、コロラド川とリトルコロラド川の合流点、カイバブ国有林とカイバブ高原の素晴らしい景色をお楽しみ頂けます。


また、ヘリコプターによるフライトも 2 種類、ご提供しています。1 つめは、グランドキャニオンのノース・リムに向かってカイバブ国有林やコロラド川の上空を飛行する「ノース・キャニオン・ツアー」です。ドラゴン・コリドーを通るヘリパッドへの帰り道では、ラーの塔やビシュヌ片岩を見ることができます。

2 つめのツアーは「インペリアル・ツアー」と呼ばれています。これは、キャニオンのイースタン・リムに向かった後、ノース・リムに向かって北上し、キャニオン中央部に戻るヘリコプター・ツアーです。まず、カイバブ国有林の上空を飛行します。キャニオンが眼下にぽっかりと口を開けると、トラバーチン (石灰華) に青い水が映える支流が、コロラド川の深緑色の水と合流する、リトルコロラドの合流点をご覧いただけます。ポイント・インペリアルの横を通り、ノース・リムの上空を飛び、最後は高さ 1 マイル (1.61 キロ)、幅は優に 11 マイル (17.7 キロ) を越えるキャニオン中央部へと戻ります。

この 2 つのヘリコプター・フライトには、当社所有の高級ヘリコプター EC130 にアップグレードするオプションがあります。いずれのヘリコプターで遊覧しても、きっとキャニオンの迫力に息を飲むことになるでしょう。

持ち物についてですが、日焼け止めは冬期であっても必需品です。サウス・リムは標高 7,000 フィート (2,130 メートル) 近いため、冬であっても日差しが強烈です。また、グランドキャニオンは砂漠気候ですので、十分な水分をご用意ください。最後に、忘れてはならないのがカメラです! 大半の方にとって、グランドキャニオンに足を運ぶことは一生に一度の経験となります。将来、思い出話をするときのために、たくさんの写真を撮ってください。

これで、グランドキャニオン国立公園についての記事の前編を終わります。他にご質問がある場合は、ここをクリックしてください!9 月に更新予定の後編をお楽しみに!

Facebook でいいね! – www.facebook.com/Papillon

Instagram でフォロー – www.twitter.com/IFlyPapillon

Twitter でフォロー –www.twitter.com/IFlyPapillon

Google+ でフォロー –www.plus.google.com/+IFlyPapillon

YouTube チャンネルの視聴/登録 –www.youtube.com/user/IFlyPapillon